執筆ママの野菜ごはん

雑穀と野菜中心のごはん始めました。

野菜ごはん始めました。

書きたいテーマを探していて、ブログの更新が滞っていました。

 

やっぱり毎日の食生活は大切だなと思い、

野菜中心の料理を作り始めました。

このブログは雑穀や野菜ごはん作りがメインテーマになりそうです。

これから学びたいと思っているのは、マクロビオティックやつぶつぶ(雑穀)料理です。

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マクロビ用の調味料はまだ買ってないので、当分は家にあるもので作っていくつもりです。

マクロビはいろんな流派や呼び方があるのですが、玄米菜食や自然食(オーガニック)と言われることもあります。

玄米も買ってないし、卵や乳製品も食べているので、

現時点ではマクロビ風ごはんと言った方が正しいかもしれません。

 

マクロビと出会ったのは、12年前の冬でした。

マッサージが好きで時々通っていたのですが、そこの担当者の方に冷え性を指摘されたのです。

「体を冷やすから白砂糖を取るのを止めたほうがいいよ」

と言われ、

有機野菜などを売っているお店を紹介されました。

そこでてんさい糖、米飴などで作られたクッキーや有機納豆を買ったのですが、納豆の美味しさに感動したのです。

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一時は普通のスーパーに行かずに自然食品を扱っているお店ばかり行っていました。

このようなきっかけでマクロビと出会いました。

半年くらいは白砂糖取らないように生活していたのですが、

ダイエットみたいな感じで反動がきて中断・・・

でも、たまにマクロビカフェ(当時は少なかった)などでごはんを食べると、やっぱり美味しくて。

そこで、マクロビ料理教室に通い始めるのですが、

ワークショップが1400件以上 ストリートアカデミー

単発レッスンに行ったり、同じ先生のところに何度も通ったりしていました。

教室では玄米の炊き方を何回も見ているのですが、

家で炊くと固くて食べれない事が多々ありました。

当時の圧力鍋はシューっと蒸気の音が大きくて怖く、

扱い方が難しかったのです。

そんなこんなで徐々にマクロビから離れました。

 

子供のために美味しい料理を作りたい気持ちはあるものの、

洗濯や掃除を優先してしまって、簡単料理ばかり作っていました。

ようやく一念発起して、マクロビごはん再開です。

これから、マクロビ&つぶつぶ料理教室に通いながら、

超初級レベルからどこまで作れるようになるか挑戦します✩

 

 

 

「マジック ラビット」 作 アネット・ルブラン・ケイト

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【あらすじ】

手品師のレイと助手ウサギのバニーはいつも一緒で仲良し。

広場で手品を披露するふたりは息もぴったり。

ところが、手品の最中に曲芸師とぶつかってバニーがいなくなっちゃった。

【感想】

白黒黄色の3色で描かれている絵本。

表紙の印象では手品で魔法が飛び出してくるストーリーかなと思って読み始めたら、意外な展開!

読んだ後もずっと余韻が残ります。

見開きに書いてある「信じあうふたりに起きたマジック」。

手品ではないマジックが描かれています。

 

「ぶたのたね」 作 佐々木マキ

 

【あらすじ】

ぶたより走るのがおそいおおかみがいた。

おおかみは一度もぶたを食べたことがない。

きつねはかせからもらった『ぶたのたね』を土にうめると、

おおきな大木になってぶたが実った。

 

【感想】

コミカルな童話が少ないと常々おもっているのですが、

こちらは大変ウイットにとんだ一冊です。

増刷53刷なのも納得の面白さです。

 

【リッランとねこ】 作 イーヴァル・アロセニウス

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【あらすじ】
ちいさな女の子のリッランは、みちでネコに会いました。ネコは背中にリッランを乗せて、かけだしました。それからたくさんの動物たちと会い、まちにも行きます。
 
【感想】
ネコに乗れるなんて、斬新です!
後半が少し長いですが、私もリッランといっしょに長旅をしました。

「おとうちゃんとぼく」 作 西川おさむ

 
 
【あらすじ】
ぼくのおとうちゃんはノラさん。ぼくはネコだけど、おとうちゃんはイヌ。夜のパトロール中に、ノラさんがぼくをみつけて、おとうちゃんになってくれた。ぼくとノラさんは、宝石店のどろぼうをやっつけた。
あるひ、しらないおばさんがきて、おとうちゃんが怒っちゃった。
 
【感想】
優しいおばさんの家で育ったノラ。
そのノラが、ネコをみつけて育てます。
愛によってノラが強くなり、受け取った愛が巡っていく流れを感じます。
ラストは愛の深さに涙が出ます。

「ちょっとだけ」 作 瀧村有子

 
 
【あらすじ】
なっちゃんのおうちに赤ちゃんがきました。
ママは赤ちゃんのお世話をしています。
なっちゃんは、自分で牛乳を飲んだり、パジャマに着替えました。
ちょっとだけうまく出来ました。
 
【感想】
鈴木永子さんの柔らかいタッチの絵を見ると、なっちゃんが目の前にいるように思えます。
着替えや髪を結んでるところなどを見ると、愛しさで胸がいっぱいになりました。
ラストは目頭がウルウルします。
 

「だいこんのとこやさん」原作 村山籌子

 
 
【あらすじ】
だいこんのお父さんはとこやです。だいこんの子供がたまねぎさんちのぼうやの髪を切りすぎて大目玉。
ちょっとしたしくじりで、散髪するお客がこなくなりました。
 
【感想】
せっかくだいこんの子供がお手伝いしたのに、うまくいかなくて、もどかしい。
 
瀬名恵子さんの絵が表情豊かで、紙芝居をめくるのが楽しいです。